プロフィール 闇から光へ

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はじめまして。

hitomiと申します。ライター・作家です。

私の過去は結構闇が多いです。

歩く闇製造機でした。(あとちょっと厨二病でした)

ですが、今は、人生に光を見出し、とても充実した日々を送っています。

いやいやいきなりそんなこと言われても困るわ!

おまえの闇ってどんなんよ?

と、思われるかもしれませんね。

ざっと思いつくのをあげると以下の感じです。

  • 発達障害、ADHD、それらに対する偏見、
  • クラスでぼっち、場面緘黙、パニック障害、対人恐怖症、
  • モラハラ、子どもの発達障害、ASD(自閉症スペクトラム)、産後うつ、ワンオペ育児、孤育て・・・etc

色々なものに押しつぶされそうになり、人生から逃げたいなと何度も思いながら、子どもたちの存在により思いとどまり、どうにかこのしょうもない人生、プラスに変えよう、と一念発起したチャレンジを、今、現在進行系で続けています。

闇から光へ、その軌跡

まず、いろいろと学び始めました。

ビジネスやマーケティング、コピーライティングを始め、食育、占い、古神道。信頼できる先生を見つけて、どんどん学ぶようになりました。いずれ誰かのお役に立てるように。

昔から文章を書くのが好きだったこともあり、今は、在宅でwebライター、コピーライターをしています。

また、それだけではなく、既存の枠にとらわれず、コミュニティづくりや、共助の社会を実現するために、何か自分にできることをしたいな、と思っています。

子育て支援や発達障害に関することにも関心があり、
インターネットやリアルを通じて活動をしていきたいと思っています。
また、日本人が古くから信仰してきた古神道をベースにした
生き方や食のあり方にも関心があり、
現在進行系で学んでいますので、
そちらの情報発信なども行なっていきます。

諦める人を減らしたい

私には目指していることがあります。

「諦める人を減らすこと」

です。

もっというと

「1人1人が、元々持っている性質の良さを最大限発揮して、
ハッピーに生きて、仲間同士お互い良さを生かし合って、
皆で輝いていける世界」

になったらいいな、と思っています。

私は、これまで闇のような人生を歩んでおり、
今でもまだ、その闇から抜け出し切れていません。

それでも、何度も挫折しながらも、
もがき続けるうち、ありがたいことに、
素敵なご縁に恵まれはじめています。
そして、私の、本当に目指す道が見えてきたのです。

そもそも私は、なんのために生きているんだろう

私は闇の人生を脱却するため、
2016年頃から、
インターネットを通じたビジネスや起業について勉強を始めました。
田舎で、幼い子どもたちの預け先も確保できず、
自宅でなんとか自活する道を見出すには
それしか選択肢がないのではないか、と思いました。

夫からのモラハラがあり、
産後うつやらワンオペ育児、「孤育て」、
子の発達障害などの悩みも相まって私自身、
精神的にかなり追い詰められていました。

子どもにとっても今の状況は良くないと思ったので、
なんとかお金を稼いで自立せねば、と思ったのです。

偶然にも、とても魅力的な発信をしている、業界のレジェンドのような方の講座に参加することができ、そこで私はいろいろなことを夢中になって学びました。


今もまだ学んでいる途中なのですが、
一番心に刺さったのは、次のことでしょうか。

大事なのは、「何をするか」よりも「誰と生きるか」

どんなにいい企画でもアイデアでもビジネスモデルでも、
そこに届けたい具体的な「人」がいなければダメなのです。
「誰に向けてやるのか、誰のために役に立ちたいのか、誰を幸せにしたいのか」
何よりも、それが大事。

私はそれまで、
「自分に何ができるだろう?何をやれば皆に認めてもらえるだろう?」
とそればかり考えていました。
結果、何をやっても中途半端で、
思うように周りから認めてもらえないことで自信をなくし、
引きこもっていたようなものでした。

結局過去の私は、
誰かの役に立ちたいんじゃなくて、
誰かに認めて欲しいだけだったんです。
孤独な寂しさを、
承認欲求を満たすことで埋めたかった、
それだけだったのでした。

そこで、根本的に、私は自分の生き方を見直したのでした。

本当に、大切な人のために、大切な仲間と生きたい

私は、様々なワークなどを通じて、
本当に誰を大事にしたいのか、
どんな人・仲間と生きたいのかを明確にしていきました。

一番大切なのは、やはり子どもたちです。

子どもたちにとことん真剣に向き合って、愛情を注いで。

そうしていく中で、
「生きづらくない世の中にしていきたい」
という思いが芽生えました。

私には2人の子どもがいます。
まだ3歳と6歳という、幼い子たちで、
しかも上の子は発達障害という、
生きづらさも抱えています。

そして、過去、私も、
かなり発達障害の傾向があり、
専用の薬も処方されたことがあります。
それで人生かなり苦しんできました。

発達障害などを抱えるマイノリティにとって、
この世はとにかく生きづらくできています。

そして、子育ても。
今まだ、多くの人が、特に母親が、
孤独に子育て、「孤育て」をしています。
それはとてつもなく生きづらいことです。

母親だろうが、
マイノリティだろうが、
もっと選択肢があればいいじゃない、と思います。

お母さんが幸せな方が、
子どもだって幸せです。
家族もみんな幸せです。

お母さんだけじゃなくって。
極論を言えば、
「あなたが最高に幸せに輝いていたら、周りも幸せになる」んです。

だから私は、みんなにとって、
「選択肢の多い社会」にしたいのです。
それぞれが、生き辛さに左右されず、
良さを生かし、輝かせ、
「本当に幸せ」になれるように。

「志」や「思い」で繋がる時代

日本も、世界も、
今時代の転換期と言われています。

最近元号が平成から令和に変わりましたが、
それも、時代の変わり目を象徴するかのような出来事といわれています。

そんな中、コミュニティのあり方も、
時代と主に変わってきています。

今までは、「地域」や「血縁」と言った、
「形あるもの」で繋がっているコミュニティが主でした。

しかし、インターネットが発達し、
皆が当たり前のようにSNSのアカウントを持ち発信する時代になり、
少しずつ様相が変わってきました。

一言で言うと、「形あるもの」で繋がるコミュニティから、
「無形のもの、思いや志」
で繋がるコミュニティへと変化してきたのです。
ムラ社会の形、とも言えます。

SNS上でそう言ったコミュニティができているのはもちろん、
今度はそれがリアルの世界に逆輸入されてきてもいます。

例えば、
日本全国どこにいても勤務できるテレワークの企業が出てきたり。
これは、いわば「企業理念」と言う
「志」でつながっている人間関係です。

絆を大事にしようと言う志を持った人たちが
共同生活を送るシェアハウスができたり。

同じ思いを共有した仲間が集まって、
お店ができて、
1つの街のようになっている地域もあります。

その地域では、子育ても、皆でお互い協力しあってしているそうです。
その中の人が「子育てなんか、絶対母親1人でできることじゃないよ」
と言っていたのがとても印象的でした。

子どもたちにとっても、
たくさんの人に囲まれてすくすくと育つのは、
とても理想的だなと思います。

いわば、昔の大家族の、現代リバイバル版です。

「思い」「志」で繋がる、
新しいコミュニティであったり新しい家族の形が、
今、だんだんといろいろなところで生まれてきています。

私はもっと、こういった場が増えたらいいな、と思います。

それを誰かに強制するわけじゃなくて。

そういう生活を選びたい人が自由に選べるように、
「選択肢を増やしたい」んです。

同じ思いを共有する仲間で一緒に仕事したり、
子育てしたり。そうやって、
同じ志を目指しながら、一緒に生きていけたら。
それってとってもいいな、と思っています。

だから将来的には、
そういう場を作ったり、
そういう場が世の中に増えるようなお手伝いがしたい、
と思っています。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

ひとまず簡単になりますが、
私のプロフィールは以上です。

また随時加筆修正していきます。

質問・メッセージ等ありましたら
お気軽にコメントください。

お読みくださった皆さまの人生が、
より明るく温かく輝けるものとなりますように。

Hitomi

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